27時の独り言

オタクが好きなものや考えたことをつらつらと述べる場所です

FGO2部6章前編感想

※ネタバレ(ふんわり)注意

 

 

 

 

あっという間に終わってしまった


身構えてたより戦闘難しくなかったので若干拍子抜けしたけど多分後半の方に激ムズポイントが集まってるんだろうな...

 

 

 

シナリオは、やっぱ奈須さん凄いなと。

 

文章がお上手だっていうのもそうなんだけど多分構成力が素晴らしい。

必要なところといらないところの判断が上手いのかなあ?スマホゲームは特に戦闘が挟まるから変なところで切ったりとか重要なところで視点を変えて引きをつくる、みたいなことをするとストレスが溜まるわけで

その辺りの判断・書き方が上手いのが利いている気がする

 


一番印象的なのはロブだっけゴブリンぽい兄弟の最期...

まさかこんな奴らでガチ泣きするなんて予想してなかったぜ

 


あとはやっぱマシュ...

今回凄い薄い本捗りそうな展開盛り盛りだったね...(笑)

 


まあ今回円卓だし強化とか考えると成長イベントは当然だったわけで

成長となるとぐだと引き離されるのは、まあそりゃあそうだよねという

 


ただあんまり聖女的な雰囲気出されてもこの子そういう系だったけと思ってしまうし

キャストリアがマシュageに使われてるように見えてしまって可哀想なのが唯一気になったとこかな。

 


オベロンも態度が鼻につくというか微妙に違和感があるように感じたけどあれはキャラなのかこれから何かあるのか

 

オベロンといえば羽海野先生は驚いた...

まあFGO全体のタッチに合ってるかっていうと正直微妙とも思うけど

それより何より先生が嫌な思いされないかが心配

色々大変な思いされて身を削ってる印象だし何だって人口多くて民度宜しくない輩も少なくないゲームに引き込んでしまったのか...

 

 

 

 

 

 

ともあれ後半も楽しみだー!

 

ワールズエンドクラブ感想

なんというか、想像してたよりずっと温かみがある作品だった...

※ネタバレ注意

 


クトゥルフとかSF的な定番を上手くゲームに落とし込んでて、

「ゲームって所詮物語のなかの世界だよね、現実世界の私とは関係ないんだよね」


って絶望に分かりやすくて優しいアンサーをくれる作品。

ロンパV3も目指したところは同じだったと思うんだけど、それが少し雑というか突き放しに感じちゃうとこがあったから

万人受けさせる作りにしたのはアナザーアンサー的な意味でも正解だったんじゃという気がする


体験版で心配してたら全くの杞憂というかむしろ真逆だったので土下座したい。

 

 

 

キャラでいえば兄貴周りが好きだったかな。パイとの関係もニヤニヤするし、兄妹はかわいいし

 


主人公交代については...うーん、予想してたせいもあってまたかという感じ

覚醒ポチかっこよくて好きなんだけど何かあげられすぎて

皆から侮られてたけど本気出せば俺すげーっていうの好きだよね...

でも最後のシーン、れいちょが忘れられてなくてそれで全て許せたかな

 


あと横スクロールがよく出来てて想像以上に楽しかった

たまにつっかえてもシナリオに集中できる程度でちょうどよし

 

 

キャラのモデリングとか動きも一々秀逸

というか独特すぎてなんとも言えない

洗脳状態でワクワクしてるときとかあの不気味さは狙って作るの凄いなと思う

 

 

 

総評としては、めちゃくちゃ刺さりはしなかったけどやってよかったと思う。

泣くまではいかなかったけど、でもエンドロールのソロパート、歌詞とキャラがハマってるところでじんわりきて、何か良かったな、ゲーム通して皆のこと好きになってたんだなって再認識する感じ


結果的には誰も死なないし、敵もなんかそんなに悪い人でもないし、本当にこんな上手くいくか?

ってなるにはなるんだけれど


でも今の時代こういうのも必要だなって進撃の最終巻読んで更に思ったり。

 


バニラとか、まあ言うまでもなく、めんまなんだけど、でもめんまが死んだことはどうしようもない現実だったけれど、そういうのを全部おいといた優しい世界がワークラなのかも。

緋色の弾丸感想

やっとこさ観に行けたわ!

※ネタバレなど注意

 


一番言いたいのは園子の株の爆上がり。

なんかクイズのとこ泣きたくなったよ

損な役回りだけじゃなくて京極さんとかに会わせてあげればよかったのに(涙)

 

 

展開の運びは全体的に雑だけど若干テンポ早めだけど視点の切り替わりで緩急もあって飽きない感じ

 

 

 

相変わらずの過剰戦力で犯人さんが不憫になってくるけどw

 


まあ細かいとこ気にしない安定感がコナン映画のエンタメ的に凄くいいなあと思うところなので。

是非とも定番を守り続けてほしい。

 

 

というかやっぱ声優で怪しい人当たりつく説?モブの小林さんは普通にモブだったけども

 

声優といえばあと置鮎さんが軽く古谷さんに寄せてるような演技に聞こえて感動したんだけどあれは気のせいかな

 

 

 


今回かなり哀ちゃん可哀想が強調されてたのは少し気になったかなあ。

なんか灰原にスポット当てても結局報われないことを考えるとコナンがあまりに酷い男になっちゃってどうなんだろう


なんか蘭の方もノルマこなした感が全く隠れてないし...w

 


でも皆にちゃんと出番あるのは流石だなあと思うし、パズルみたいに考えたのかなあとか想像してちょっと楽しそうだよね

 

 


あと赤井ファミリー凄すぎてw

 


赤井さんのあのシーンは冷静に考えなくても滅茶苦茶だけど素直にかっこいいし、チュウ吉の知将ぶりも熱いし

最後のお母さんもカッコよすぎ...田中敦子さんボイスは伊達じゃない...

 


この人達いつまで家族で戦ってんねん感はある。

 

 

 

ここ最近では盛り上がり的には若干地味だったのか、賛否あるっぽくてどうなんかなと思ってたけど振り返ると個人的には嫌いじゃなかったかな。

味方が強い&多すぎて勝手に情報が集まってくるから推理どころでもないから好き嫌い分かれるのかな?

あともう取り繕い適当すぎるの笑える

 

 


次は警察学校編らしいけどどういう形なんだろう。最後どうするのか。楽しみ。

パラダイム・パラドックス感想(2021年5月)

ちゃんと面白いところもあるけど...どちらかと言えば微妙よりの普通。

 

※ぼんやり程度のネタバレ注意

※一部キャラdisあり

 

 

 

 


・攻略について

好感度高能力値低でハッピー、

好感度高能力低でノーマル、

好感度低能力高でバッド。


他のバッドはほとんど選択肢からの直行だったと思ったけどアユムBAD2は確か好感度高能力値低で分岐しなくて、

どっちも低くして回収したから選択肢だけじゃなくてステータスも関係するのかも


伊吹は悪側一人攻略で解放?冨司は伊吹攻略で解放と思われる。


攻略順は基本的にクレジット順でいい気はするけど、

悪側が正義側の補完っぽい?特にトキオ/日向、カムイ/雪波とかがわりと表裏っぽい。あと間に悪挟んだほうが飽きないってのはあるかなあ。


私はトキオ→カムイ→日向→雪波→ミハヤ→アユム→伊吹→冨司

 

でやってまあ問題なし


アユム√は悪側とか真相にそんな絡まなかったさらミハヤの前とか何ならトキオの後とかの方がよかったかも

 


・シナリオとキャラ

基本的にシナリオもキャラも悪>正義という感じ。

まあビジネスパートナーな正義側より家族な悪側が魅力的になるのは当たり前っちゃあ当たり前だしテーマ的に狙い通りなのかと言う気もしないでもない

 


個人的に特によかったのは雪波くん

前半はゾクゾクして、でも純粋で良い子だし可愛い

インタビューの破棄の方で涙腺がやばいよ...

畠中さんの演技もすごく上手い具合にマッチしてた

 


アレとして印象に残ってるのはアユム

このイライラさせられる感じはコルダの柚木リスペクト的な何かだったんだろうか。いやコルダエアプなんで聞いた話で言ってるけど

なんか正面顔がおたふくみたいでちょいキモなのも...

 

声優さん的に今だとやっぱ86思い出すし、レポートでの道具じゃない発言もシンと重ねると色々趣き深いなあと思いました。

 

 


声優といえば一応8Pが売りだったはずだけれど。全体的には...正直、うん。

別に悪くはないし、合ってない訳でもないけど。

凄くピッタリという程でもなく、凄く意外と言う程でもなくで、声優さんたちが器用に演じられる範囲のキャラがそれぞれ割り振られたなあという印象かなあ。正直ファン層に凄く刺さりそうという感じはなさそうな気がするけど...どうなんだろう。

 


・主人公

もう少し可愛くてできなかったのか。

あまりに無個性だし変身後の格好も正直ダサい...


あとバッグログに出すくらいだったらウィンドウにも顔グラ出してもよかったのでは?

 

 


その他よかったところ

・立ち絵

凹凸感ない質感のイラストが個人的に好み。

そういえばカムイ見ててなんか既視感ある気がすると思ってたけど水野美波さんの描く男の子にめちゃくちゃ似てるような気がする

 

立ち絵は細かいけど切り替わりが自然で話してないキャラの表情の変化も細かくつけたりしてるのもいいなと思った

 


・アクティビティレポート

結構本編の補完だしむしろオマケの方が面白いという。なぜ本編にこれを入れないのか

 

 


その他気になったところ

・演出もうちょっと頑張ってほしかった...

最後のあれがしょぼいのはどうかと思う

 


・ルート間の矛盾?

主人公の両親の名前について、確か日向√では知ってた名前がアユム√では知らないってことになっててあれと思った記憶。

 

 

・恋愛過程と正義の味方側全般
好きになって能力が消えていく→能力が消えない主人公は俺のこと好きじゃないのという流れも同じ過ぎて...


あとどうしてもヒーロー側は闇と真相要素が抑えめ生い立ちの話メインでカタルシスがない

 

肝心の恋愛過程の描写も雑。

言い方や境遇でしかキャラが差別化出来てないように思う。

皆表向きの属性は変えてるけど好きになることの根本が同じなのが違和感というか、感情の動きが同じに見えるし、

全体的に展開にキャラが動かされてる感があって浅く感じてしまう。

 

惹かれてることは口じゃなくて行動の変化で説明して欲しい。

 

 

あと、思うに、やっぱりヒーロー側は女の子に変身してる時間が長すぎ。女の子同士のときも交流にカウントされるけどこっちからしたら本来のキャラと口調も性格も違う変身後の子を攻略キャラそのままとは認識できないから。しかも攻略キャラが主人公以外のキャラと絡む場面も少なすぎてどんなキャラなのかイマイチ掴めないままなもんで進展についていけないんだよね...。

 

 

 

というか大団円以外のルートでも正体明かしてほしかったよ。主人公がまじで除け者で、全然仲間じゃないし、あとあの4人は害獣側行くと頭固すぎて全然話聞かなくなるのも印象を悪くしてると思う。展開の犠牲。

 


いや、百歩譲って女の子なら女の子でいいよ別に女の子自体が嫌な訳じゃない(リーゼとかは可愛くて好きだった)から。

でも女の子(男)をやるんだったら女の子と思ってガールズトークとか距離近めに接してて...でも向こうは実は男だから気まずい恥ずかしいラッキースケベ?役得?......みたいなイベント1つは入れなきゃだめでしょ...

何のための変身設定なんだ

 

 

 

・テーマについて

害獣可愛くみえるようになったし「分かり合う」っていうのはわりとホットなテーマな気もするし、SFの定番でもあるからよかったとは思う。

古典的なSFだと未知の存在を基本的に意思疎通不可能な相手として描くような気がするけど、最近は一歩踏み込んで一見人外でも分かり合える可能性にスポットを当てることが多い?

ガンダム00劇場版なんかはそのなかでも美しいまとめ方で凄く好き。

 


でもこのゲーム正義の味方側(人間)と害獣の和解はいいとして、そのために更なる共通の敵を出してくるっていう帰結の仕方をさせたからそこが多少引っ掛かる。

外の人間とは武力で対抗するしかないっていうのは設定したテーマに負けてないか?

結局全ての人と分かり合うってのは夢物語なんだっていうのはある意味リアルだし正しいとは思うけれど正直作品の限界を感じてしまう点でもあるなあ。

ファンレターについての仄かな後悔

前の記事を引きづって、優しい言葉は必ずしも相手の心に寄り添えるわけじゃないんだなあという話。

※いつも以上に酔っている自覚があります

 

 

 

元々私は、客が店を育てる、とかファンがタレントを教育してやるという類いの考えに懐疑的で、むしろ、事務所とマネージャーの管理とは別の種の応援をすることがファンの正しい在り方だと思っていて。その考え自体は今でも変わった訳じゃないのだけど。

 


だけど、そのことで最近ジワジワと後悔していることを告白したい。

 

 

 

1、2年前、ある声優にハマった私は柄にもなくファンレターを書こうと思った。

 


ファンレターなんて初めてで、何か失礼があっちゃいけないと思って、色々と検索したりして、

それで調べたことと自分の価値観も合わせて、私はその人に対して、指示や説教をしないこと、手放しの尊敬と応援の気持ちを伝えることを強く意識して手紙を書いた。

 


自分が失敗したかもと気付いたのは、その後の彼の言動に、彼の自身の将来や成長について強い覚悟のようなものを感じるようになったから。

 


思い返せば、彼は過去自分のファンは優しいといった旨の発言をしていて、それは感謝とか恐縮とかではなく無意識のSOS的なものだったのかと考えるとストンと理解できた。

 


私が書いた「優しい言葉」は彼を励ますどころか追い詰めるだけの自己満足だったのだろうと今ではほとんど確信している。

もちろん、私の手紙なんて他の大量のうちの一通で、似たようなそれらの蓄積があってこそだとは思うけれど。

 

 

 

知り合いでもなんでもない相手にこんなこと、全く持って痛いだけと承知の上で言うと、自分と彼は人間的に圧倒的に相性が悪かったのだと思う。

 

というのも、よくよく似てるから。

 

単に通ってきた作品がよく被っているということに始まって、何なら星座も血液型も同じだったりしたけど、

 

何より自己肯定感の低いところ。

 

考えてみれば至極当然ではあるけれど、自己肯定感の低い人× 自己肯定感の低い人というのはとにかく相性が良くない。だってお互い叱ってくれたり甘えさせてくれる相手の方が楽なんだから。

 


そんな自明なことに手紙を書く前になぜ気付けなかったのか。

 


純粋に彼を応援したかったあの時の自分の気持ちを疑うことはないけれど、善意だからなおタチが悪かった気がする。自己満足で彼を追い詰めてしまった。覚悟を決めさせてしまった。

 

 

 

全くただの妄想かもしれない。

プロをみくびりすぎか。

それならそれでいい

86 原作読んだ感想とアニメとの比較とか

アニメ先々週までの時点で我慢出来ず原作をまとめ買い。最新刊はまだ届いてないけど。

どちらかと言えば原作あるやつは原作から読む派の自分としては珍しいこの流れ、最近だと無能なナナ以来。

 


しばらくはネタバレなし。

 


いやあ、しかし、シンレナ最高か?

この2人にハマんなければ原作までは手を出さなかったであろう。

 


アニメだと絶賛レーナが乙女化してて、若干恋愛脳感も出てるのだけど、原作読むとむしろどちらかと言うとシンからの矢印の方が強いかもとすら思ったね。

最高に萌えられました。

 


アニメは小説では端折られてたエピソードとかも丁寧にやってるし、演出も素敵で好きなんだけど、原作読んで改めて観ると、そういう意味では、レーナの描き方には若干不満かな。

 


なんか、それやらないと余りに色彩がないってことなんだろうけど、レーナを萌えキャラにさせようとしすぎというか。いや、お花畑感を強調したいのかな?

別に小説だとこの時点でそこまで過敏に反応してないし、普通に信頼感の方が強くてそれがいいんだけど。

 


少しのセリフの改変が大きくニュアンス変えてるところもあったりして。

レーナにヘイト向く人は原作おすすめ。

 


ただ原作は原作で途中から少し感傷的に過ぎるかな、というところもあったりして。

 


色々苦悩があるのは分かるし、そういうのどちらかと言えば好きなほうだけど、まとめて読んだからか、ちょっとくどく感じたかな。まだウジウジするんかいーという感じ。

 


まあ彼ら心理面での問題なくなればほぼほぼ無敵だからある程度しょうがない気もするんだけど。

 

 

 

戦闘描写はどうしても、文字だと想像するのに限界があって、特に兵器とかミリタリー方面に詳しくない身としてはレギオンの姿とか動き方とかがイメージしづらいことが多々。

 

 

 

アニメも小説も一長一短だなという感じ。

 

 

 

 

 

 

 


以下8巻ネタバレ注意

 

 

 

セオくん...

まあセオといいクレナといい死亡フラグ立ちまくってたから最悪死ぬかなと思ったし、生きてるだけでよかったねという感じ。

 

 

 

あとね、ライデンにも春が来てもいいのよ...?

 


いやだってクレナはあれだとしてもセオもなんかアンリエッタとフラグたってる気がしてて、その疑惑が今回の負傷でさらに深まったわけで(裏方で交流深まるパターンとしか思えない)、

 

 

 

周りにカプが爆誕するなかでずっとお母さんポジでいるのもそれはそれでアリだとは思いますが。

 

 

 

最後に。

魔法科を一気読みしたときも思ったけど、メイン2人でカプ萌えできることが本当に素晴らしくて有難い。公式が最大手だと供給半端ない。

 


ひとつ言うとそれぞれの当て馬を同性にする逃げが気になるといえば気になるんだけども。

2人がイチャイチャしてたらそれでいいやと思いましたまる。

「芙蓉の浄土に安き給う」感想

サキュレントさんの5作目(らしい)。このサークルさん確か最初の作品は気になったけど恐ろしく地雷だったので避けた記憶。

 

短いっちゃあ短いけどシナリオもグラもお値段考えればクオリティあるし、普通に楽しめました。

 

セーブが出来なくて何分か弄って若干イラついたけど。諦めて始めて、まあクイックセーブがホーム戻っても残るタイプだったから不便はしなかったし、元々そういう仕様だったのかしら。

 

 

こういう特別区的な舞台最近よく見るけど流行りなんだろうか。


プロジェクトスカード(だっけ?)だったり、この間のリーミュもなんかそんな感じだったけど。


でも一番の既視感の正体は多分ジャックジャンヌのハヴェンナ。

 


実際チッチとミータオのスタンスとか内と外の話とか、少なくともガワは似てるなと、。

 

昨今の明るくなさが表側じゃなくて、何か混沌とした路地裏の先、にもスポットを当てたいっていう無意識的を生んでいるっていうのは今考えたけれどあながちなくもないんじゃないだろうか。


まあ無法地帯って単純に創作として使いやすいってのはあるだろうけど。

 

以下ふんわりですがネタバレ注意。

 

 

 

 

 

 


本質的に似てるかなと思ったのは「青の嗜虐、緑の被虐」。

何だろう、やっぱり男女の関係には明らかにポジとネガというものがあって、それは必ずしも男性が前者女性が後者とも限らない。凄く流動的なものなわけで。

 


何か、自分自身が他人との距離感分からな過ぎる結果、優しくされるより叱られた方が安心する側面あるからリョウくんには共感できるところもあって。まあだからこそ自分として惹かれるのはウツブシの方になるかなあ。

 


カプ的にはリョウくんに尽くすミータオが好きでした。